片付けの心得とポイント

片付けて部屋をすっきりさせたい、
部屋をいずれ片付けたいと思われる方は多いとおもいます。
部屋が片付かない理由の原因はなんでしょうか。

時間がない。一人暮らしのため帰宅が遅く、ついつい部屋が散らかり片付かない。
捨てたくない。今は使わないがいずれ又利用したい為、とっておきたい。
引越しの際にダンボールにいれたままになっており、未開封のダンボール等が押入れに大量にあり収納スペースが限られてしまっている。
衣類を過去多く揃えたが 今どこに何があるか分からなくなってしまった。
ゴミだしの際に近所の方(おばさん等)にやかましく言われ、ついつい部屋にゴミが大量にたまってしまった。
部屋を思い切って不要なものを処分したいが部屋が散乱してしまっている為、重要書類等まで誤って処分したくない為ゴミとともに放置している。
雑誌は常に手が届くベット周辺及び布団のそばに置いておきたい。又、興味がある記事があるためそのまま捨てずらい。
大切なぬいぐるみ、CD、ビデオテープ、過去趣味でそろえた自分にとり重要なものが部屋のどこがにあり、いずれ探そうと思っているうち部屋がついつい片付かなってしまった。
…ect.

何故でしょうか。
本・雑誌

堂々の1位ですが、部屋が片付かない理由としてまず手元のそばに手に届く雑誌をおいておきたい。 自分にとり大切なものの為、捨てたくないがあげられます。
-対策-
雑誌類は、特にベット布団等に寝る前に読みたい、そのままおいておきたいと思われますが手に届く雑誌はほんの数冊にして、あとは決められた位置にもどす習慣が重要と思います。 又本棚等にある雑誌類で特に残しておきたい記事等は市販のクリアーブック等に保存して、あとは処分をされてはどうですか。
ビデオテープ

最近急激に1位の雑誌に猛追しています。理由はさまざまですがCD利用の増加にともないスペースもとる為、押入れ、収納ボックスにいれぱなしになっている。又、やはり捨てたくはないが多い理由の1つではないでしょうか。
衣類・布団

衣類関係は主に男性、女性により異なります。
男性の場合は、日常よく着るスーツ、カジュアル着衣外のあまり良く着ない衣類をどこかに保管したままになっている。又、特に決められた場所に保管をしてはいない。
女性の場合は上記以外に衣類ボックスに保管しているが、どこにしまってしましたか分からない。又、着ないかもしれないが捨てたくはない。
手紙・請求書

以外かもしれませんが、片付いていいない部屋に多く放置されているケースが多くあります。
部屋が片付いていない場合には、請求書、知人からの転居の手紙等は直ぐには廃棄できない為、ついついたまってしまう。引越し等の前に大量に処分されるケースが多く見受けられます。
趣味の収集品

趣味で集めたグッズ関係は、やはり思いいれがあるとおもいます。
日常的に目に見えるものは必要と引越し先とうに又持っていくケースもありますが、片付けの際に見つけたものは処分されるケースが多いようです。

決められた場所に

近年、片付けられない○○たちとか、ゴミ屋敷等テレビにて放映させているようですが、本、雑誌、衣類等部屋にところせましと置いてありました。基本的には決められた場所 本は本棚、衣類は衣類等決められた場所に直ぐに戻す習慣こそが散らからない部屋づくりのポイントとなります。

本当に必要なもの

ビデオテープ・衣類等ですがビデオは直近にていつ見ましたか?
衣類は直近にていつ着ましたか?
一般的には3~5年使わなかったものは廃棄になるケースが多く見受けられます。

日常的に利用するもの

夏場のエアコンのリモコン、テレビのリモコン等時期的に毎日利用するものはその種類ごとに分けて収納してはいたかでしょうか?
最近は100円ショップでもいろいろなアイテムがありますので種類ごとに収納できるようにそろえてはいかがでしょうか。(ただし買いすぎにはご注意)

夏場には、欠かすことが出来ないエアコン。エアコンのリモコンを冬場にどこに置いてあるかと思ったことはありますか?

エアコン工事の際、エアコン取付業者がエアコンのリモコンを取り付けて置いてくれたおかげで、夏場にはリモコンが決められた場所にあります。

引越し前に持ってきたダンボールの中に何が入っているか分からない

ダンボールが押入れ等に収納のままになっている場合、特に一人暮らしの方のワンルームマンションに住まれているケースにおいては収納スペースが限られている為部屋が片付かない理由の1つとなります。日常的には収納保管は決まった種類のものはそのスペースに保管してください。
よくダンボールにいろいろなものが入ってしまっており手が着けられない状態のままの場合、決められた保管スペースが限られてしまうため又捨てられないままになり部屋がなかなか片付きません。

郵便物、公共機関の請求書

直ぐには捨てずらいものです。しばらく保管されるケースが多いと思いますが、やはり決められた場所にまとめてストックしておけば期間が来てから現在必要、不要かの判断が出来やすく私は、簡易的なバックに一時的に保管しています。電話会社から毎月届けられる請求書と明細書、宅配業者に依頼した送り状、はたまた昔の給与明細書まで、日常生活において紙ものは日々増える一方です。越しの際、よく出る不用品の紙類として意外にも、取扱説明書が多いことをご存じですか?

なかなか捨てられず、残しておきたいものですが、今はインターネットでメーカーのサイトにアクセスできますし、また上場メーカーであればお客様相談室もあります。不明な点があれば、問い合わせができますし、在庫があれば取扱説明書も送ってもらえます。

一般的にはメーカーが修理に際して、販売した部品を保管する義務は、6~7年間といわれており、意外に取扱説明書も残されているケースも多いと聞きます。(※メーカーにより対応は異なる)

すぐ不要と思った物は、即座にゴミ箱へ入れ、請求書・明細書等は必ず日常的に目に見えるところに場所を決め、一時保管をする。

衣類収納のコツ

最近は透明の衣装ケースも数多くあります。必要ない類、シーズン物等を分けて収納される際は衣類を重ねるよりも上から見てなにの洋服か分かるよう多少丸められるものは丸めて衣装ケースに縦に収納をこころがけてもよいと思います。(素材により判断されてください)
縦置きは横置きの重ねての収納に比べ見た目にて判断がしやすく不要な衣類の判別も付きやすいと思います。

春夏秋冬と、衣類の種類がどうしても多くなります。押入内のどこにしまってしまったのか分からない、季節ごとに衣替えをするのが煩わしい… etc.

衣類のしまい方は奥行き80cmの押入に入れることを考えた場合、吊す、重ねる、並べるという3通りがまず思い浮かびます。ここでは、ついつい重ねがちな衣類を並べてみては?を考えます。

重要な本、雑誌なんです

本の貴重性および重要頻度は分かりません。ただし雑誌等の残しておきたい記事等は切り抜き後、ファイルブックで保存も出来ますし、スキャナー等にてパソコンに保存も可能です。日本人の本の保有率は世界一だと云われています。

週刊誌、雑誌、旅行関連から専門書まで…、一度自宅の本の量を注視してみると改めて量の多さに気が付きます。仮に、各部屋にある本をすべて一部屋に置いた場合をイメージしてみてください。

おそらくその量に驚かされることだと思います。掃除することが煩わしく感じる時は物が置かれていると、思っている以上に時間を要するからです。

通常、本は部屋の中に必ずあります。残しておきたいという心理状況は、一般的に『捨てづらい』から、『また読む』から、一度捨ててしまうと『もう読めない』から、のからの3原則があります。
では、どのようなところによく本が置かれているかといいますと

本棚以外の場所によく本が置かれているベスト3
リビングのどこかにある家具の上
リビングのどこかにあるテーブル、テレビ台の上
ベッドおよび布団の枕元周辺および枕元の床下
※以上のベスト3が本棚以外に本が置かれている際に全体の80%を占めます。

片付けが出来ていると清掃がこんなにも…

ハウスクリーニング業者の値段設定は部屋の間取り、広さ、汚れ具合、住居の入居年数を思いますが、実は業者が一番に作業状況を確認するポイントは在室クリーニング(部屋に物が置かれている) か空室クリーニング(部屋に何もない)を一番に重要視します。

ハウスクリーニング業者が使う業務用洗剤は市販されている中性洗剤とは異なり、酸性もしくはアルカリ性で、市販の洗剤に比べ汚れを取り除くスピード、早さは圧倒的に分があります。(ただし用途使い方が専門性を要するため、一般的には市販されておりません。)

筆者は何度か業務用洗剤を○○ホームセンターで購入し、換気扇の掃除のために利用したことがありますが、ものすごい勢いで汚れが取れました。その際、手袋をしていなかったので手にスプレーがかかったとき強い刺激を感じました。 市販洗剤で取れなかった汚れが一発で取れたのですが、翌日に気が付いたら手の皮が少しむけてしまいました…

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