三浦市の不用品回収、粗大ゴミ処分

神奈川県三浦市の不用品回収業者

業者名 三浦市役所 環境センター
郵便番号 〒238-0105
所在地 神奈川県三浦市南下浦町毘沙門11−2
営業時間
電話 046-881-7171
ウエブサイト http://www.city.miura.kanagawa.jp/kankyouc/jikohannyu.html
サイトタイトル 三浦市/環境センターへのごみの自己搬入について
サイト説明 環境センターへのごみの自己搬入について. 搬入ができる日. 月~金曜(土・日曜、祝日は搬入できません。) 年末の搬入受入れについては、三浦市民(12月1日号)でご案内します。 受付時間. 午前8時30分~11時15分 午後1時00 …

サービスの流れ

  1. 問合せ
    • メールまたはお電話でお問い合わせください
  2. 無料お見積
    • スタッフがお見積り訪問いたします。所要時間は10分程度です。不用品の種類や量、そして搬出口などを確認し、作業時間、日程調整、ご金額をその場でご提示いたします。その際、対応金額にご納得いただけなかった場合は遠慮なくお断りください。買い取れる不用品はその場で現金買取いたします。見積もり当日すぐの回収が可能の場合もございますので、お気軽にご相談ください。
  3. 作業開始
    • 希望日時にスタッフがお伺いいたします。不用品は現状のままで大丈夫です。お客様側でゴミの分別、搬出準備、養生などのご用意は不要です。
  4. クリーニング
    • 不用品の回収が終わりましたら、クリーニングを行います。こちらの費用ももちろん作業費に含まれております。
  5. 作業完了
    • 作業終了時、お客様にて現場をご確認いただき、ご精算ください。
  6. ゴミの処分
    • お客様から回収した不用品は、家電リサイクル法をはじめとして、各基準に基づいて適正に処理いたしますのでご安心ください

【注意!】神奈川県三浦市でこんな不用品回収のトラブルが

全国の消費生活センター等に寄せられる廃品回収サービスに関する相談が増えてきているそうで、粗大ゴミ・不用品・廃品回収の業務を行う際に詐欺行為や、非常に高額な請求などを行う業者が存在するようです。このようなトラブルに巻き込まれ内容にするために、是非注意してください。

よくあるパターンのトラブルは下記の4つです。

  1. 無料と思って呼び止めたら、後で有料と言われた
  2. 無料と思って頼んだら、車に積んだ後で料金を請求された
  3. 車に積んだ後で、見積りの2倍以上の料金を請求された
  4. 業者が回収した物が不法投棄されていた

トラックなどからスピーカーで「無料」である旨のアナウンスしていた業者を呼び止め廃品回収をおねがいすると、「一部有料のものもある」と威圧的に言うので断れず、数千円を払ってしまうケースがあるようです。

多くの場合、業者は依頼通りに次々とトラックに廃品を積んだ後、電卓を取り出し、リサイクル料がいくら掛かる、、、的な説明をし数千円から数万円の請求をしてくるのです。

同様に、チラシを通じてのトラブルもあります。「見積り無料、回収無料」的な説明をしているチラシ見て業者に連絡し来てもらったところ、引取りに●万円位かかるなどと言うが、見積もりの詳細をを説明しないケースがあります。

回収した廃品を近所に投げ捨てて帰る悪質なケースもあります。

このようなトラブルに巻き込まれないようにするには、まず業者から名刺をもらうようにしましょう。または、飛び込みの業者に依頼するのは避けたほうがいいかもしれません。名刺に虚偽の記載がされてるケースも有るからです。

そして、見積もりとその詳細について必ず確認するようにしましょう。最初に案内された料金よりも多く請求される際には、納得ができないのであれば、支払いをせずに、取引を中断しましょう。業者によっては威圧的に請求してくる場合もありますが、そういった際でも必ず支払いをしてはいけません。

そして、どうしても困ったり、トラブル似巻き込まれた際は、業者の連絡先や車のナンバーなどをメモし、消費者庁などに相談しましょう。あまりにも高圧的な場合は警察に連絡しましょう。

トラブル事例1

「一般のご家庭で不要になった家具、家電製品、粗大ごみなどを回収します」と、トラックや軽トラックのスピーカからアナウンスしている業者に、ゴミや不用品の収集を依頼したところ、思いがけない高額な請求をされてしまうというケースが全国的に発生しています。

素性の分からない廃品回収業者に回収を依頼すると、トラブルや不法投棄の原因になる可能性もありますので、十分ご注意する必要があります。

廃品回収業者とトラブルになった場合には、消費者生活センターに速やかに連絡しましょう。

トラブル事例2

「電化製品やオートバイ、バイク、自転車、家具類など、長く使ってなかったり、不用になった物で困っていれば、無料で引き取ります」などと宣伝しながら、ゴミ・不用品を回収する業者が後を絶ちません。

このような業者の中には、無料と言いながら、後で高額な費用を請求したり、不法投棄などの不適正な処理をする悪質な業者も存在しますので、利用するにあたっては細心の注意が必要となります。

主な苦情の例

  • 「引取車両が巡回している時は、無料と言っていたが、引き取りを依頼したら料金を請求された。」
  • 「ごみの引き取り依頼時には料金を提示せず、ごみを引き取った後に高額な料金を後日請求された。」
  • 「見積りより高額な金額を後で請求された。」

廃棄物は、その特質から適当に、ぞんざいに扱われることも多々あり、不法投棄や野焼き、さらに違法な不用品回収業者への引き渡しなどの不適正処理が起こりやすい状況の温床になりがちです。環境を守る意味でも行政は高額な予算をつかってゴミの処分を行っています。不適正処理は、自然環境に与える影響も大きく、未来の子どもたちへの負の遺産ともなりかねませんので、絶対に注意する必要があります。

神奈川県三浦市の行政からのお知らせ

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